企業の社会的責任の一つとして求められている地球環境に配慮した取り組みの一環として、神戸国際会館はKEMSを取得しました。KEMSを取得を通してecoに配慮をした事業活動を展開しております。

資源、エネルギーの有効利用や排出量の削減を通じてコスト削減を図ります。次に環境改善計画を作成することで、事故に備えて管理すべき点を明確にし、このことが環境上のリスクを低減させることにつながります。これらのサイクルを全社的に取組むことで、社員の環境への意識改善、ひいては業務改善に繋げることを目的としたことが神戸の環境マネジメントシステム、KEMSです。

こくさいホール屋上に設置しております、電力エネルギーの節約とCO2排出の削減によるECOを推進。
また、敷地内の緑化はもとより、劇場の屋上大屋根を緑化し断熱性や蒸発冷却効果を期待した省エネルギー化を計っております。


ガスエンジンによる常用発電機。
運転時に発生した廃熱を温水にして地域冷暖房に再利用。
この発電システムを効率よく運転させることで省エネルギー化を実現。CO2排出の制御を可能とし、環境問題により貢献した設計となっております。
地冷とコージェネによる温水、冷水を冷暖房の熱源として利用することで、建物全体に快適な空調環境を提供。さらに、三宮南地区へ熱源を供給することで都市機能の向上に貢献するとともに地域での省エネルギーを実現しております。
約100mの井戸を2本新たに堀り、年間を通じて水温の安定している井水を熱利用した後、トイレ等の雑用水に再利用しています。また雑用水として利用できなかった井水は、下水へ放流するのではなく、還元井戸から地中へ戻しております。
神戸国際会館 営業開発部
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受付:午前10時~午後6時