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神戸国際防災フェスティバル2019「避難訓練コンサート」

神戸国際防災フェスティバル2019「避難訓練コンサート」を1月17日開催
~こくさいホールで1月17日に初めて開催~

神戸国際防災フェスティバル「避難訓練コンサート」を、2019年1月17日に開催いたします。
神戸国際会館は阪神・淡路大震災による倒壊から再建し、2019年4月で新会館開業20周年を迎えます。
「震災復興のシンボル」として再建された神戸国際会館で、1月17日に開催し、みなさまに「防災」の意識を高めていただくことは、大きな意味のあることと考えています。
今回も、コンサート本番中に、災害が発生した想定で避難訓練を行います。
ご来場いただいた方には、「トイレの神様」で一躍有名となった兵庫県出身のシンガー・ソングライター「Ka-Na(植村花菜)」と、神戸市出身の太鼓奏者「木村優一」のよる和太鼓演奏、「神戸市消防音楽隊」による吹奏楽演奏もお楽しみいただけます。
今回さらに私ども神戸国際会館の災害対応力向上とともに、兵庫県民、神戸市民の方々が防災意識・防災知識を深めていただける1日になる予定です。

【開催日時】

2019年1月17日(木) 15:30開演(13:00開場)
※「体験・展示ブース」は13:00からご入場いただけます。

【タイムスケジュール】※予定

■13:00~15:30まで
ホワイエで防災にかかわる「体験・展示ブース」を展開しています。
■地域防災シンポジウム
■避難訓練コンサート第一部(ここからもご参加可能です!)
オープニングアクト 和太鼓演奏
太鼓奏者 木村優一

ミニコンサート
Ka-Na(植村花菜)
・・・・・・・・・休憩15分・・・・・・・・・
■避難訓練コンサート第二部
神戸市消防音楽隊による吹奏楽演奏会
◆災害発生 17:30避難完了を予定

【地域防災シンポジウム】(13:30~14:45)

防災功労者などの表彰式と、人と防災未来センター センター長 河田惠昭氏による公演を予定。
セミナーハウスでも、大学・防災関係団体の各種セミナーを開催(10:00~17:30)。

【体験・展示ブース】(13:00~)

こくさいホール内ロビーで、小さなお子様でも楽しみながら防災に触れて頂けるブースをたくさん用意しています。

災害食のレシピ実演・試食(神戸学院大学)

神戸学院大学「防災女子」が、ローリングストック活用レシピの実演と試食を行います。「防災女子」は、神戸学院大学の現代社会学部社会防災学科を中心とした女子学生が結成した学生団体で、女性目線の防災啓発活動を地域等で実施しています。
災害食レシピ

KOBE地震ITSUMO講座(神戸市危機管理室)

小さなお子さんのいる家庭で地震や災害に備えるには?
そんな心配を安心に変えるアイデアとグッズを紹介・展示します。

災害に備えよう(兵庫県立舞子高等学校環境防災科)

地震などの災害が私たちの生活に与える影響について、簡単な実験を通して理解を深めます。
また、手に入りやすい身近な素材を使った防災グッズづくりのワークショップも行います。

煙体験ハウスを設置

テント内に、人体に無害な煙を充満させ、火災時の煙の怖さを体感いただけます。
煙の様子や避難方法も疑似体験していただけます。

UDEBUE-ウデブエ-をつけて避難訓練しよう!(神戸市危機管理室)

阪神・淡路大震災から生まれた防災グッズ「ウデブエ」を参加者には手首につけていただきます。
災害や山や海のレジャーでの遭難、助けを呼びたい時を想定して、吹いて音を出してみましょう。

レスキュー隊の紹介コーナー

日頃、身近に感じることのないレスキュー隊員の活動と実績をご紹介。
また、子供用の防火着の着装体験や写真撮影のコーナーも設置します。

ぼうさいワークショップ(117KOBEぼうさい委員会)

117KOBEぼうさい委員会に所属する大学生たちと、新聞紙のスリッパやポリ袋のレインコートなど、身近なものを使った防災グッズづくりを行います。
また、人形を使った心肺蘇生やAEDの使い方も体験できます。

防災グッズ販売コーナー

神戸の文具店「ナガサワ文具センター」と文房具・オフィス用品メーカー「コクヨ」がコラボレーションした防災グッズ特別販売ブース。
お子様からご年配の方まで初期消火が簡単に出来る「ラクシー」「スティックアウト」をはじめ、選りすぐりの人気防災グッズを使い方もご紹介しながら販売します。

震災写真パネル展示(神戸新聞社)

神戸新聞社の記者が撮り溜めた阪神・淡路大震災発生当時の神戸市を中心とした被災地の写真パネルを展示し、ご覧いただきます。

【避難訓練コンサート】

第二部の演奏会途中に災害が発生した想定で、シェイクアウト訓練を参加者全員で行います。
安全確認後、ホールスタッフの誘導により、安全に館外へ避難していただきます。 シェイクアウト訓練とは?
地震の時にあなたを守る「3つの安全行動」トレーニング、「①まず低く②頭を守り③動かない」を身につける訓練です。

【出演者情報】

木村優一

太鼓奏者 木村優一

1995年、高校在学中に阪神・淡路大震災が起こり、被災地への激励演奏をきっかけに活動を開始。その後プロを志し、年間180公演にも及ぶヨーロッパツアーに参加。フランスにて初舞台を果たす。国境ジャンルを超えた音楽を得意とし、クラシック、ジャズ、ラテンなど数多くと共演するなか、太鼓オルケスタ 木村優一&スペシャルソースや、若手奏者育成の為の太鼓楽団大地の会をプロデュースし、全国各地でコンサートを開催。
2018年には「神戸国際taiko音楽祭」をプロデュース。神戸国際会館こくさいホールにて124人の和太鼓大演奏を成功させ、満席の客席は感動の渦に包まれた。 アメリカ、ミネソタ州、ワシントン州、カリフォルニア州でのワークショップやコンサートも開催し、国際的に活躍している。

太鼓楽団大地の会(橋元恵風、阪本嵩仁、山本壱輝)

木村優一プロデュースの太鼓グループ。「歌うように打ち奏でる太鼓」をイメージさせる高い打楽器技術は各方面で評価を得ており、クイーンエリザベス号などの海外客船での演奏や、アメリカ公演など、世界でも活躍している。
Ka-Na

Ka-Na(植村花菜)

8歳の時、映画『サウンド・オブ・ミュージック』を見て、その世界観に感銘を受け、歌手になることを決意。
2005年、シングル「大切な人」でメジャーデビュー。 2010年リリースのミニアルバムに収録された「トイレの神様」が各方面で驚異的な反響を呼び、各チャートでロングヒットを記録。
その後、ドラマ化、小説化、絵本化されるなど、社会現象となる。その後シングルカット化され、「日本レコード大賞」優秀作品賞と作詩賞のW受賞。「NHK紅白歌合戦」への初出場も果たす。
2013年に結婚し、2015年第一子出産。2016年末、家族でNYへ移住。2018年にアーティスト名を、植村花菜から「Ka-Na」に改名。
透明感溢れる歌声と親しみのあるキャラクターで、多くの人々を魅了するKa-Na(植村花菜)。
母親となった彼女は、また新境地を拓きながら、音楽の道をひたすら歩み続けてゆく。
Definite

NEW ALBUM「Definite」

Ka-NaがNYで初めてレコーディングを行った最新アルバム「Definite」。
代表曲「トイレの神様」などの既存の楽曲と、新曲「Time」を含む全10曲入り。ライブ会場限定発売!
神戸市消防音楽隊

神戸市消防音楽隊

1952年に発足。『明るく・りりしく・美しく』をモットーに、消防の行事や神戸市が行うイベントなど年間約200回の演奏活動を行いながら、防火・防災を呼びかけています。
特に、市内の小・中学校では「震災の教訓」や「命の大切さ」を伝える『いのちのコンサート』を、また、特別養護老人ホームでは『防火いきいきコンサート』を実施しています。
また、特別消防隊としての業務を兼務し、平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震、平成30年の西日本豪雨などで緊急消防援助隊の一員として被災地に赴き、災害現場で活動しました。
このほか、市民の方への「防災教育」、各消防署での「査察業務」なども行っています。
これからも市民の皆様に愛され、親しまれる音楽隊として“安全で安心なまち神戸”を築くために活動してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

イベント情報

  • 名  称:神戸国際防災フェスティバル2019「避難訓練コンサート」
  • 日  程:2019年1月17日(木)13:00開場 15:30開演 17:30終了予定
  • 会  場:神戸国際会館こくさいホール
  • 入場料 :無料

応募方法

はがきとインターネットの2種類の応募方法になります。

【はがきでお申し込みの場合】1月10日(木)必着
往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数、返信面に返信先を明記し、
〒651-0087 神戸市中央区御幸通8-1-6、神戸国際会館「防災フェスティバル係」へ。
※応募多数の場合、抽選といたします。抽選の有無にかかわらず、返信用はがきで結果をお知らせします。
※当日、当選はがきをお持ちください。


【インターネットからお申込みの場合】11月1日(木)午前10時から受付開始
専用ページから、氏名・年齢・参加人数・メールアドレスを入力の上、ご送信頂きます。
※応募多数の場合、抽選といたします。抽選の有無にかかわらず、メールにて結果をお知らせします。
※定員に達した場合、期日までに受付を終了する場合がございます。予めご了承願います。
QRコードはこちら
    以下の注意点をご確認下さい。
  • ≫ 避難訓練に必ずご参加いただくことが、お申込みの必須条件となります。
  • ≫ 避難訓練では、ホールスタッフ誘導のもと、避難階段を使いご自身でホール外部へ避難していただきます。歩きやすい安全な履物で、服装や体調には、各自ご注意願います。
  • ≫ ご来場いただく際は、必ず開演時刻までにお越しください。第2部のみの入場はできません。
  • ≫ 車いすでご来場の方は、事前にお電話でお問合せください。
  • ≫ 写真撮影、録音、録画はご遠慮願います。
  • ≫ 主催者、関係者にて記録のため撮影を行います。記録した映像は、避難訓練の実例として、WEBサイトや、講演会等で使用する場合がございます。予めご了承願います。

【神戸国際防災フェスティバルの様子[ロビー] 】

【神戸国際防災フェスティバルの様子[ホール内・避難時] 】

2019年4月、株式会社神戸国際会館は新会館建設20周年を迎えます。
1995年1月17日に神戸国際会館は阪神・淡路大震災により被災いたしました。そして、1999年4月に「復興のシンボル」として再建されました。
みなさまとともに歩んだ20年。これからも神戸国際会館より「感動」や「非日常の時間」をお届けしてまいります。

20周年イベント

詳しくはWEBサイトから!