COLUMN コラム

新会館開業20周年 社長挨拶





株式会社神戸国際会館の始まりは、昭和29年。
昭和20年の終戦時、神戸の街は大きな被害を受けていました。戦後、神戸の街で戦災から立ち上がる県民市民を、文化面から、精神面から支えたい。そして戦前の繁栄を取り戻したい。そういった思いから「戦後復興のシンボル」として神戸国際会館は設立されました。


長年にわたり、戦後復興のシンボルとして、国際交流や芸術文化活動の拠点として多くの人々にご利用いただいた神戸国際会館ですが、平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災により大打撃を受けました。


建物は半壊状態になり、とてもではありませんが、営業ができる状況ではありませんでした。取り壊しが決まった神戸国際会館でしたが、戦後復興のシンボルとしての誇りを胸に、被害を受けた神戸の街を再び復興させるために、震災復興のシンボルとなるべく、再建計画がスタートしました。
そして平成11年4月、現在の形である、新会館がオープンしました。


その新会館も平成31年、ついに20周年を迎えます。神戸を支えることを経営理念としている私たちですが、同時に地域の皆様に支えていただいたおかげで、今日まで運営を続けてこられたと感じております。
その感謝を込めて、20周年のお祝いとして、たくさんのイベントを計画しております。
また、現在の神戸国際会館をより知っていただくために、いろいろな情報を配信する予定です。
20年目のアニバーサリーを、一緒にお楽しみいただければ幸いです。
新たな情報をお待ちください!

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